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大日本帝国海軍の敷島型戦艦4番艦。1902年竣工。英国製。日清戦争後、ロシアの脅威に備える為の「六六艦隊計画」に基づき建造された。
連合艦隊旗艦として日露戦争に参戦し、旅順口攻撃、旅順口閉塞作戦、黄海海戦に参加、1905年5月27~28日には日本海海戦でバルチック艦隊を撃破した。
その後、日本の平和と独立を守った象徴として保存される事になった。現在は防衛省と三笠保存会が管理し、海軍記念日(5月27日)には記念式典が行われている。
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国籍不明の航空機が日本の領空に不法侵入する恐れがある場合に、これを追い払うために航空自衛隊の戦闘機が緊急発進する事。
2013年以降は年間緊急発進件数が800件を超え、そのほとんどは中国とロシアの航空機の接近によるものである。まれに北朝鮮や台湾などから飛来する事も。
直接戦火を交える事はほとんど無いとは言えスクランブルは紛れもない「実戦」であり、日本は常に脅威にさらされている事になる。
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防衛省の平成30年度概算要求に「高速滑空弾の要素技術の研究」予算が盛り込まれた。島嶼部に上陸する敵部隊を迅速に無力化する為の兵器として計画されている。
高速滑空弾は、ロケットモーターで打ち上げられて高高度を超音速で滑空し、GPSや慣性航法システム等により目標に正確に到達し、侵攻してきた敵を攻撃する。
命中精度は高いものの弾速の遅い「巡航ミサイル」に比べ、高速滑空弾は迅速性や残存性(迎撃されにくい)の面で優位性があるという。
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兵器の一種。弾道ミサイルで打ち上げられた後、マッハ5~10で滑空し標的に着弾する。通常兵器ながら核兵器に代わる抑止力として注目されている。
滑空制御機能により、ただ落ちるだけの弾道ミサイルよりも命中精度が向上したとされる。高威力ながら目標周辺の巻き添え被害は最小限に抑えられるという。
米露中印などが開発中で、米中は核弾頭の搭載にも成功。中国はこの兵器で日本のミサイル防衛網の突破を狙っているとされる。
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元々は大日本帝国海軍の松型駆逐艦「梨」であった。1945年3月15日竣工。同年7月28日に米空母艦載機からの攻撃を受け沈没。
終戦後の1954年に鉄鋼材回収のため引き揚げたところ、状態が良好だったので修理される事になり、1956年5月31日、
海自護衛艦(警備艦)「わかば」として復帰した。主に装備品の試験艦として運用され、1962年の三宅島噴火の際には避難民輸送で活躍した。
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日本国航空自衛隊の第4.5世代ジェット戦闘機。日本単独開発の予定だったが、日米貿易摩擦などの政治的問題の影響で日米共同開発。2000年に運用開始。
高い空戦能力に加え、空対艦ミサイルを最大4発搭載可能で、戦闘機としては世界最高水準の対艦攻撃能力を誇る。愛称は「平成のゼロ戦」「バイパーゼロ」など。
当初は141機生産予定だったが、損耗予備分などが削られ実際には94機にとどまった。東日本大震災の津波で18機が被災、5機は修理不能となってしまった。
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1892年から就役した大日本帝国海軍の巡洋艦。同型艦は全3隻で日本三景の名を持ち、三景艦とも呼ばれた。当時中国(清)が保有していたドイツ製で東洋最強の
「定遠」級戦艦2隻に対抗する為に、フランスの協力で「松島」型が建造された。日本の国防費が少なかった関係上、小型の船体に定遠級を撃沈できる巨大主砲を
1基だけ搭載するという無茶な設計になった。結局主砲は役に立たなかったが、機動力と副砲を活かして、定遠級戦艦を沈める事は出来なかったが無力化した。
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大日本帝国陸軍の軍人。最終階級は軍曹。栃木県上都賀郡西方村(現・栃木市)生まれ。1920年生まれ、2006年没。「不死身の分隊長」として知られる。
第二次大戦のアンガウルの戦いでは、200名以上の米兵を倒した。その後、軍医が諦める程の大怪我を負うが、それでも戦い続け米軍指揮所テントに突撃した所で
首を銃撃された。しかし3日後、米軍野戦病院で蘇生しその後も戦い続けた。戦後は米国の先進性を学ぶ事が日本の発展に役立つと考え書店を経営した。
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航空自衛隊の戦闘機。1971年運用開始。米空軍のF-4Eを日本向けに改修したもので、政治的理由から爆撃装備や空中給油装置などが外され、
要撃(迎撃)戦闘機の役割に特化した。全140機中90機が1980年代に改修され、低空の敵を探知・攻撃するルックダウン/シュートダウン能力や、
空対艦ミサイル運用能力などが付与され、爆撃能力も復活した。半世紀近く我が国を守ってきたが、新型のF-35Aに日本の未来を託し、退役していく予定である。
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「高高度防衛ミサイル」「サード」などと呼ばれる。敵の弾道ミサイルが大気圏に再突入してきた段階で撃ち落とす防衛システムである。射程は200kmとされる。
比較的小規模で展開が容易な代わりに射程の短い「パトリオットPAC-3システム」(射程20km)よりも高高度で敵弾道ミサイルを迎撃する。
米国で運用されている他、北朝鮮の弾道ミサイルへの対応のため2016年7月に韓国への配備が決定。日本も同様の理由で配備を検討している。
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陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊から成る。陸軍・空軍については、普段から連邦政府指揮下の連邦軍と普段は州知事の指揮下の州兵がある。
兵員・兵器の数と質が共に高水準で、核戦力の規模も大きく、2位以下を大きく引き離す世界最強の戦力を有する。国防費は日本の10倍超の約5960億ドル。
アメリカは日本と同盟関係にあり、日本が攻撃を受けた際には米軍が反撃を担当するなど、米軍は我が国の防衛において非常に重要な存在である。
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アメリカ海軍の原子力空母の艦級。中小規模空軍の総兵力を凌駕する航空戦力を持つニミッツ級空母を更に発展させたもの。満載排水量約10万t。
ニミッツ級と比較すると、2倍の航空機用兵器搭載能力、3倍の発電能力を持つ新型原子炉、船体のステルス化、航空機出撃回数の増加(1日120回→160回)、
飛行甲板の拡大、制御しやすい電磁式カタパルト、自動化による操艦要員の削減、将来拡張のための空間的余裕などの改良点が挙げられる。
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大日本帝国海軍の中型空母。当初は蒼龍型の2番艦として計画されたが、軍縮条約の制限を受けなくなった事に伴い、飛行甲板と船体の幅の拡大や、
凌波性向上のため乾舷を高めるなどの設計変更が行われた準同型艦である。赤城同様に左舷に艦橋を置く世界的にも珍しい空母であった。
ダメージコントロールが甘く防御力は弱めであったが、それ以外の能力は概ね良好であったとされる。派生型として、拡大改良版の翔鶴型や量産用の雲龍型がある。
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イージス艦に搭載されている弾道ミサイル迎撃システムを地上に設置したもの。最大射程2000km、最大射高1000kmに達するとされる日米共同開発の
迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」が発射でき、2~3基で日本全体を防衛できるとされる。1基1000億円以上のTHAAD(高高度防衛ミサイル)と比べると
イージスアショアは約800億円と安価。北朝鮮の脅威を受け、ミサイル防衛を強化予定の日本でも導入が検討されている。
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1952年4月に発足した日本の国防組織。同年8月に帝国海軍掃海部隊の後身組織と合併して「警備隊」となり、1954年には海上自衛隊へと改組された。
日本による自主防衛の必要性の高まりを受け、元帝国海軍軍人、海上保安庁、米海軍などによる話し合いを経て海上警備隊が編成された。
軍艦の運用には専門性の高い技術が必要であるため、創設当時の人員のほぼ全員が帝国海軍出身者であり、ノウハウや伝統を色濃く受け継いでいる。
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日本国海上自衛隊の護衛艦の艦級。「はつゆき型」の拡大改良型で、同型艦は全8隻。「はつゆき型」は予算の制約が厳しく、抗堪性や情報処理システムなどで
妥協せざるを得ない部分が多かった。「あさぎり型」はそれらの不備を改善し、情報処理システムの近代化を図った艦級である。
また、左右のエンジンを前後に分散して配置する事で、全てのエンジンが一度に破壊される危険性を低減し抗堪性を向上させるなどの改良が行われた。
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日本国海上自衛隊の護衛艦。「ひゅうが」と「いせ」がある。広くて平らな全通飛行甲板を備え、船体内には広大なヘリ格納庫を有する事実上のヘリ空母。
最大で11機のヘリが搭載可能(旧式ヘリ搭載護衛艦は最大3機だった)。普段は対潜哨戒ヘリ3機と輸送・掃海ヘリ1機を搭載する。
多数の対潜ヘリで敵潜水艦を探知・撃退するのが主任務。災害時にも頼れる。大日本帝国海軍の伊勢型戦艦「伊勢」「日向」の名を継承している。
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米国のロッキード・マーティン社などが開発しているステルス戦闘機。ほぼ同一の機体構造を基に、陸上基地用のA型、軽空母などで使う短距離離陸垂直着陸型
のB型、正規空母用のC型を作るという野心的な計画で開発は難航した。米国を中心に複数の国が出資・共同開発しているが、日本は武器輸出三原則の制約で
開発に参加できなかった。我が国は、老朽化したF-4戦闘機の代替としてF-35Aを42機調達予定である。
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日本の国防組織。1954年発足。事実上の空軍。米空軍の協力の下、帝国陸海軍双方の出身者が中心となって設立した。
戦闘機約360機の他、輸送機約40機、早期警戒機17機、空中給油機などを保有する。パイロットの質や装備の稼働率は世界的にみて高水準とされる。
弾道ミサイルを迎撃する地対空誘導弾パトリオットも運用する。曲芸飛行隊のブルーインパルスが人気である。
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日本の国防組織。1954年発足。1950年に誕生した警察予備隊の後身。事実上の陸軍。帝国陸軍のノウハウや伝統を継承している。
近年は、機動展開できる部隊の整備や、島嶼奪還、対テロ戦、海空自衛隊との連携、国際貢献などの能力を整備している。
日本は島国なので海空自衛隊に比べ予算面で冷遇されがちだが、災害時にも頼れる、非常に大切な最後の砦である。
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