防衛の検索結果2ページ
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「きゅうまるしきせんしゃ」と読む。日本国陸上自衛隊の主力戦車。1990年に運用開始。ソ連戦車「T-72」の脅威に対応するために開発された。
全長9.80m、重量約50t、主砲は44口径120mm滑腔砲。高度なセンサーとコンピューターにより、自分や相手が動いていても高精度な射撃が可能。
複合装甲により防護力向上と軽量化を実現。第3世代戦車の中でも高い性能を持つとされる。西側陣営初の自動装填装置を導入、装填手を削減して3人で運用可能に。
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「へいたん」と読む。軍隊の前線部隊が作戦を遂行するのに必要な、物資補給、兵器修理、輸送、施設整備、衛生などの各種後方支援の事。
将兵には衣食関連物資が、兵器には燃料・弾薬・修理部品などが要る。現地拠点も必要。部隊や物資を運ぶ輸送部隊も必要だし、輸送部隊にもまた補給物資が必要。
このように前線部隊を運用するには、その何倍もの後方支援部隊が必要となる。一説には1人の前線兵士のために7~8人の後方支援要員が必要とも言われる。
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2016年から施行された平和安全法制の事。戦争を未然に防ぐ抑止力を高める為、日本国自身が隙間のない防衛体制を構築しつつ、日米安保体制を強化する事を目的
としている他、国際平和への貢献も目的とする。在外邦人等の保護措置や、船舶検査活動、日本を攻撃する軍隊に対する海上輸送の規制、日本防衛の為に行動する米軍
部隊等への支援、国連・NGO職員等を武装勢力から守る駆けつけ警護、邦人輸送中の米艦防護等日本防衛の範囲内での集団的自衛権限定行使等が盛り込まれている。
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自衛官が現場で負傷した際に使う応急処置用品。比較的充実した海外用でも中身は包帯、止血帯、人工呼吸シート、チェストシール(胸部開放創処置用)ぐらいのもの
で、国内用は更に貧弱で問題視されている。自衛官用の装備でありながら銃創にすら対応できない。米軍は負傷兵の生命・手足・視力の維持を追求しており眼球保護具
や、気道確保器具、消毒パッド、静脈路確保用留置針などを個人装備として備える。一方の日本は装備や部隊編成など衛生能力全般の軽視が問題となっている。
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平成23年時点で約1800億円、人員は約1万2千人(前線要員は約6千人)。東京都を守る警視庁の予算約6500億円・人員約4万3千人(平成22年)と比較
すると、日本の広大な領海・排他的経済水域を守る海保の予算・人員は少なすぎると主張する向きもある。実際に予算不足の悪影響は目に見える形で表れており、
平成28年時点で海上保安庁の巡視船・巡視艇の35%が老朽船である。船体各部の腐食や部品の崩壊等が発生し、船底の穴を木栓で塞いで使っている船もある。
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海上保安庁のヘリコプター2機搭載型巡視船。元々は日本と欧州の間でプルトニウムを輸送する際の護衛任務の為に計画され、1992年に就役(海自が護衛する案も
あったが政治的配慮から海保が担当)。欧州まで無補給で航行できるように世界最大級の巡視船として設計され、防弾性やヘリ運用能力などにも優れている。
プルトニウム輸送護衛に使用されたのは一度だけだったが、優れた性能から長期間・外洋での任務に適しており、尖閣警備の為、同型船の建造が行われている。
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大日本帝国海軍の空母の艦級。「翔鶴」と「瑞鶴」の2隻からなる。空母「加賀」「蒼龍」「飛龍」の経験を取り入れ、軍縮条約による排水量制限を受けずに建造
された完成度の高い空母となった。満載排水量約3万2千t。34ノットの高速力と長大な航続距離を有し、加賀に次ぐ日本で2番目の航空機搭載数を誇る。
弾薬庫・機関部などの防御力は蒼龍・飛龍より強化されたが、重量バランスなどの問題から飛行甲板・格納庫は装甲化されず、搭載戦闘機と対空砲で防衛していた。
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「ひとまるしきせんしゃ」と読む。日本国陸上自衛隊の主力戦車。全長9.42m、全幅3.24m、重量約44t、主砲は44口径120mm滑腔砲。
世界的にみても高性能とされた90式戦車以上の戦闘能力を保持しつつ、小型・軽量化したとされる。これにより、全国主要国道の橋の84%を通行可能とされる。
C4Iシステムを導入し、情報共有能力を向上、味方との連携が取りやすくなった。取り外し可能なモジュール装甲を導入、防護力強化や素早い交換修理が可能に。
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大日本帝国海軍の航空母艦。「赤城」「加賀」など先に作られた空母の運用経験を取り入れて建造された。軍縮条約の制限に合わせ中型空母として建造。
搭載している爆撃機によって敵空母を無力化し制空権を確保する事が主務とされた。米巡洋艦との遭遇戦を考慮し、対20cm砲防御や34ノットの速力を備えた。
中型空母としては高性能だったとされるが、他の日本空母同様、ダメージコントロールでは米英の空母に劣っていたとされる。海自潜水艦にこの名が継承された。
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日本国陸上自衛隊の装輪装甲車。2016年調達開始。74式戦車と同等の大口径主砲を持ち、タイヤによって舗装路を高速・長距離移動する事ができる反面、
履帯(キャタピラー)を装備した戦車と比べると悪路走破性では劣り、重装甲を備える事も出来ない。味方歩兵に対する直接火力支援や、敵装甲戦闘車輛への対応など
を任務とする。本来、戦車とは特性や任務が異なる兵器であるが、防衛費の制約により配備数が縮小される戦車の代わりとして配備される見込みである。
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陸上自衛隊に創設予定の部隊。これまでの陸自では最上級部隊として5個の「方面隊」が並立しており、防衛大臣は5人の方面隊司令官それぞれに命令をしなければ
ならず、方面隊ごとの調整が必要で非効率的であるとされた。この問題を解決すべく、陸自全体を統括する陸上総隊の創設が検討される事となった。
海自の自衛艦隊や空自の航空総隊、米国の陸軍総軍に相当する組織となり、それらとの連携もしやすくなるとされるが、指揮部隊の肥大化などの問題も指摘される。
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アメリカ海軍の駆逐艦。イージスシステムを搭載したイージス艦である。元々はイージスシステムによって艦隊防空を担当する艦であったが、
トマホーク巡航ミサイルによる対地攻撃、多目的ヘリの運用、弾道ミサイル防衛など多機能化している。少しずつ改良されており、フライトⅠ、Ⅱ、ⅡA、Ⅲが存在。
2017年時点で70隻近く建造されており、タイコンデロガ級巡洋艦を含めると米国のイージス艦は約90隻である。保有数2位の日本(6隻)と比べても圧倒的。
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陸上自衛隊の空挺部隊。攻め込んできた敵部隊の後方に輸送機から落下傘降下し、反撃するのが主務。他国軍の空挺兵同様、「精鋭無比」である。
有事に対応する為に極めて厳しい訓練を受けており、幅広い技術の習得の他、炎天下の中完全装備で20km走をしたり、極限のサバイバル訓練などを行っている。
災害派遣や国際平和協力活動も行っており、日本航空123便墜落事故や東日本大震災など様々な現場に出動した。帝国陸軍落下傘部隊の伝統を継承している。
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国防費や防衛費とも言う。軍隊(準軍事組織を含む場合あり)の維持・運用にかかる費用の事。将兵の人件費、兵器の開発・調達費、訓練費用、弾薬・燃料などの
各種物資の費用など。2016年時点で、日本の軍事費は409億ドル(約5兆円、対GDP比1.0%)、米国は5960億ドル(同3.3%)、
中国は推定2150億ドル(同1.9%)、サウジ872億ドル(同13.7%)、ロシア664億ドル(同5.4%)、英国555億ドル(同2.0%)。
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大日本帝国海軍の航空母艦。八八艦隊計画に基づき戦艦として建造が始まったが、ワシントン海軍軍縮条約により廃艦される事が決定。
同時期に建造が進んでいた巡洋戦艦「天城」「赤城」は航空母艦へ改装される事になったが、関東大震災で「天城」が大破し、代わりに「加賀」が空母に改装された。
当初は不具合だらけであったが、大改装後は日本空母で最も広い航空機格納庫と長大な航続距離を誇る主力空母となった。海自ヘリ空母「かが」にその名を継承した。
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明確な定義は無いが、自国近海のみならず世界の各海域で、洋上補給によって長期的に艦隊を展開し、作戦を遂行できる能力を持つ海軍の事とされる。
艦隊を広く展開して海上交通路防衛などができるアメリカ合衆国海軍、イギリス王立海軍、フランス海軍、日本国海上自衛隊が外洋海軍に該当するとされる。
中国人民解放軍海軍は攻撃型空母や駆逐艦、潜水艦などの増強、遠洋航行訓練や洋上補給能力強化などにより、地域海軍から外洋海軍への拡大を目論んでいる。
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軍艦に搭載されるミサイルの発射装置。保管容器と発射筒を兼ねるケースにミサイルを上向きに入れ、必要な時には即座にそのまま真上に発射し、
ミサイルが空中で向きを変えて目標へと向かう。従来の、1基の発射機とそれに給弾する弾薬庫から成る発射装置には、再装填や発射機の旋回に時間がかかるという
欠点があり、また、可動部が多く故障しやすかった。VLSはミサイルと同数の発射筒を備えるので、1基が壊れても別の発射筒から撃てるなど利点が多い。
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大日本帝国海軍の空母。ワシントン海軍軍縮条約により1万t超の空母の建造制限がかけられた為、制限外の小型空母として計画された。
しかし建造途中に締結されたロンドン条約により1万t以下の空母の建造も制限され、小さく軽い艦として作る意味が無くなったので格納庫の拡大などが行われた。
その結果、小型の船体に大きすぎる格納庫を載せた不安定な艦になり、急旋回時には大きく傾いたという。低重心化改修され、太平洋戦争(大東亜戦争)で活躍した。
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「ななよんしきせんしゃ」と読む。日本国陸上自衛隊の主力戦車。1974年運用開始。重量38t、主砲は51口径105mmライフル砲。第2.5世代戦車。
起伏の多い日本国土での運用を想定し、車体を前後左右に傾けられる姿勢制御機能を備える。敵の弾を受け流す避弾経始の構造が取り入れられている。
自動照準機能を世界で初めて実用化した戦車の一つ。長きにわたり我が国を守ってきたが、2010年制式採用の10式戦車へと置き換えられていく予定。
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ソマリア沖・アデン湾で活動する海賊から、海運を担う民間船舶を護衛する為にアフリカのジブチ共和国に設けられた、戦後日本としては初の海外軍事拠点である。
海賊対処活動には海上自衛隊、陸上自衛隊、航空自衛隊、海上保安庁が関わっているが、その内、海自の航空隊、陸自の基地警護部隊などが駐留している。
海洋侵出を進める中国軍のジブチ基地開設への対応や、アフリカ・中東での邦人保護などの為に自衛隊ジブチ基地は拡充される予定となっている。
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