軍事の検索結果1ページ
軍事に一致する投稿を新着順に表示しています。
スポンサードリンク
自衛官が現場で負傷した際に使う応急処置用品。比較的充実した海外用でも中身は包帯、止血帯、人工呼吸シート、チェストシール(胸部開放創処置用)ぐらいのもの
で、国内用は更に貧弱で問題視されている。自衛官用の装備でありながら銃創にすら対応できない。米軍は負傷兵の生命・手足・視力の維持を追求しており眼球保護具
や、気道確保器具、消毒パッド、静脈路確保用留置針などを個人装備として備える。一方の日本は装備や部隊編成など衛生能力全般の軽視が問題となっている。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
米国で開発された制空戦闘機。1976年運用開始。レーダーとミサイルで視程外の敵を攻撃できる上に、近距離での格闘戦能力にも優れる。
様々な型があり、初期型のF-15A(単座)・F-15B(複座)や、機体構造を強化したC型(単座)・D型(複座)、戦闘爆撃機のE型などがある。
将来の改修を考慮した設計により、電子機器やエンジンなどを更新しながら21世紀に入っても第一線で活躍中。日本はC型を基にしたF-15Jを運用している。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
日本国航空自衛隊のF-15J戦闘機の一種。日本が保有する約200機のF-15Jのうちの約半数を占めるが、旧式機である上に近代化改装が困難であるという
問題を抱えている。飛行性能自体は、後期生産型を近代化改装した「F-15MJ」と同じであるが、肝心の電子機器の性能が「ファミコン並み」に低く、
1970年代から性能が殆ど向上しておらず、現代の戦闘機を相手に戦うのは非常に厳しいとされる。電子機器の性能の低さ故、新型ミサイルの運用も困難である。
スコア:66%
(Posted by Nameless)
日本初の国産の超音速空対艦ミサイル。2018年1月に防衛省が開発完了を発表し、2019年度から量産を開始する。海洋侵出を進める中国などへの対応策として
航空自衛隊のF-2戦闘機に搭載し、島嶼防衛能力を強化する。射程は従来のミサイルと同程度の百数十kmだが、新型のジェットエンジンにより速度はマッハ3以上
に向上し、迎撃されにくくなった。世界的にミサイルの高速化・長射程化が加速しており、日本も抑止力強化を迫られている。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
明治時代末期に大日本帝国海軍の金田秀太郎中佐(当時)が提唱した超巨大戦艦。軍艦を多数建造するのは資金・資源面で大変なので、単艦で一国の海軍力に匹敵する
巨大戦艦を1隻だけ作れば良いのでは…との考えが生まれた。構想された規格は全長600m以上、全幅90m以上、排水量50万t以上、主砲200門以上である。
しかし当時の技術では実現不可で構想のみに終わった。実在した史上最大の戦艦・大和型は全長263m、全幅38m、満載排水量72,800t、主砲9門である。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
石川県小松市にある飛行場。航空自衛隊小松基地と民間航空が滑走路を共用する軍民共用飛行場。「小松空港」という通称もある。
防衛省が施設を管理し、航空自衛隊が航空交通管制を担当。日本海側で唯一、戦闘機部隊が所在する重要な防衛拠点。
1943年に帝国海軍の舞鶴鎮守府の飛行場として建設開始。1958年に空自小松分遣隊を配置、1961年に空自小松基地として開設された。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
航空・軍事に関する用語の解説を掲載しているWEB上の辞典。基本的に誰でも用語の登録・解説文の編集ができる。
「日本語で書かれた最も使いやすく、最も充実した、そして無料でだれもが使える航空軍事関連の用語集」を目指している。
掲載されている解説文は基本的に自由に引用できる。ただし、画像・写真には著作権があるので注意。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
1998年8月31日に、北朝鮮のテポドンにあるミサイル基地から「テポドン1号」と思しき弾道ミサイルが、事前通告無しで日本に向けて発射された事件。
発射後、ミサイルのブースターは日本海に落下、弾頭は日本列島上空を通過し三陸沖に着弾した。北朝鮮は人工衛星の打ち上げであると主張したが、日米による調査
ではそのような事実は認められず、日米に対する示威行為であると認識されている。(参考:航空軍事用語辞典++)
スコア:50%
(Posted by Nameless)
誘導弾(ミサイル)の誘導方式に関する用語。発射されたミサイルが自分で目標を追尾できる能力の事。逆に言えば「撃ちっぱなし能力」の無いミサイルは、
発射母体(航空機等)のレーダーによる誘導を受けないと目標に命中できず、発射母体もミサイルを誘導する為、敵に比較的近い場所に居続けないといけないので
反撃を受ける危険性が高かった。撃ちっぱなし能力があれば発射母体はすぐにその場から避難する事が可能。ただしミサイルの値段は高くなる。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
海上自衛隊の幹部自衛官を養成する教育機関。広島県の江田島に所在。かつて同様の役割を担っていた海軍兵学校の施設を受け継いで使用している。
帝国海軍時代からの伝統が継承されており、同期同士の連携を大切にする観点から防衛大学校出身者と一般大学出身者の混合教育が行われている。
自衛隊の中でも特に規律が厳しい機関であるとされている。1972年からはアメリカ海軍の連絡官が派遣されている。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
大日本帝国海軍の将校たる士官を養成する教育機関。広島県の江田島に所在。海軍機関学校、海軍経理学校と共に帝国海軍の生徒三校と呼ばれた。
規模では英国の王立海軍兵学校、米国の合衆国海軍兵学校と並び、世界三大兵学校と呼ばれた。兵学校の同期(クラス)同士の絆はとても強く、誰かが戦死した場合、
生き残った同級生が戦死者の遺族の面倒を見る程であった。現在でも江田島には海上自衛隊の幹部自衛官を養成する幹部候補生学校が置かれている。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
防衛省・自衛隊が平成30年から建造する汎用護衛艦の艦級。「コンパクト護衛艦」「DEX」などとも呼ばれる。数で勝る中国軍に対抗して島嶼部を守る為、
日本は建造費を抑えた小型護衛艦を年間2隻ずつ建造する方針を固めた。各造船メーカーに仕事を振り分け、護衛艦の建造基盤を維持する。
やや軽武装ながら汎用護衛艦に必要な対潜・対艦・対空戦闘能力やヘリ運用能力を持ち、掃海艦艇の削減分を補う対機雷戦能力も持つ見通し。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
日本の海軍軍人。豊後国(現・大分県)出身。1868年7月16日~1904年3月27日。日露戦争で壮烈な戦死を遂げた「軍神」として知られる。
1894年日清戦争に従軍。1897年からロシア留学し、その後ロシア駐在武官となる。1902年帰国。1904年開戦の日露戦争では旅順港閉塞作戦に従事。
沈みゆく自船から撤退する際、まだ脱出していない部下を救出しようとして逃げ遅れ、ロシアの砲撃を受けて戦死。広瀬神社が創建され文部省唱歌の題材にもなった。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
(1)武運を守る神の事。タケミカヅチ、ヤチホコ(大国主)、スサノオノミコト、ヤマトタケルノミコトなどが該当。また上杉謙信も戦上手ゆえ軍神と呼ばれた。
(2)優れた武勲をたてて勇敢に戦死した軍人の事。広瀬武夫海軍中佐、橘周太陸軍中佐、佐久間勉海軍大尉、帝国陸軍の「爆弾三勇士」、荒木克業陸軍大尉、
杉本五郎陸軍中佐、西住小次郎陸軍大尉、帝国海軍の「九軍神」、松尾敬宇海軍中佐、加藤建夫陸軍少将、関行男海軍中佐などが該当。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
大日本帝国海軍の秋月型駆逐艦の3番艦。全長134m、公試排水量3470t。この艦名はあきづき型護衛艦3番艦「すずつき」に継承されている。
1945年4月、戦艦大和などと共に海上特攻隊として沖縄を守るべく出撃。大和を掩護するも、米空母艦載機の攻撃で艦体前部が浸水。大和沈没後、浸水の影響を
考慮して後進で帰投開始。前部弾薬庫にいた兵士3名が自分達の窒息死覚悟で脱出口を断つ形で浸水防止処置をしていた為、沈没せず帰還できた。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
軍隊に属する音楽隊。元々は大きな音で命令を伝達する為の部隊であったが、第一次大戦以降の戦闘教義の変化や無線通信の普及で伝達の役割は無くなった。
一方、現在でも国家的行事での儀典用音楽演奏や、将兵の士気高揚、観兵式などの際に歩調を合わせる為の行進曲演奏などの任務を担っている。
行進曲や軍歌の演奏が主体だが、軍隊と国民の懸け橋となる役割も持っており、自衛隊の音楽隊はドラマやアニメなどで話題になった曲の演奏なども行う。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
国際連合平和維持活動の一つで、中東の「ゴラン高原におけるイスラエル・シリア間の停戦監視及び両軍の兵力引き離しに関する履行状況の監視」を主任務とする。
1974年から活動が始まり、2010年6月末時点では、オーストリア、クロアチア、フィリピンの歩兵大隊とそれらを支援する日本、インドの後方支援大隊が
活動していた。シリア内乱の激化による情勢悪化を受け、日本国自衛隊は2013年に撤収、同年オーストリア軍も撤収を決定した。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
航空自衛隊が中心となって実施する観兵式(軍事パレード)。陸自中央観閲式や海自の自衛隊観艦式と持ち回りで3年に一度、自衛隊記念日の時期に開催される。
総理大臣の観閲を受ける事で「自衛隊員の使命の自覚及び士気の高揚を図るとともに、防衛力の主力を展示し、自衛隊に対する国民の理解と信頼を深める」事が目的。
航空自衛隊機を中心に陸海空自衛隊の各部隊が参加する。観閲飛行の他、徒歩行進や各種装備の地上走行なども行われる。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
海上自衛隊が中心となって実施する観艦式(軍事パレード)。陸自中央観閲式や空自航空観閲式との持ち回りで3年に一度開催される。
日本の観艦式の歴史は、帝国海軍時代の明治元(1868)年から始まっており、敗戦や石油危機などの紆余曲折はあったが、現在も海自が継続している。
観閲艦艇と受閲艦艇の航行だけでなく、艦艇の一般公開や音楽隊による演奏、体験航海なども行われる。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
3年に一度、自衛隊記念日(11月1日)の時期に陸上自衛隊が中心となって行われる日本最大規模の観兵式(軍事パレード)。
海自が中心の自衛隊観艦式や空自が中心の航空観閲式と持ち回りで行われる為、3年に一度である。隊員の士気高揚や、自衛隊に対する国民の理解・信頼を深める事を
目的としている。陸自を中心とした陸海空自衛隊各部隊の勇姿を見る事ができる。中央観閲式の公式動画はYouTubeで視聴可能。
スコア:50%
(Posted by Nameless)
スポンサードリンク
軍事に一致するリクエスト用語
トップユーザー
327204pt
23676pt
16190pt
15039pt
14597pt
10983pt
10443pt
10141pt
10118pt
Ba
9396pt
m
8531pt