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平成23年時点で約1800億円、人員は約1万2千人(前線要員は約6千人)。東京都を守る警視庁の予算約6500億円・人員約4万3千人(平成22年)と比較
すると、日本の広大な領海・排他的経済水域を守る海保の予算・人員は少なすぎると主張する向きもある。実際に予算不足の悪影響は目に見える形で表れており、
平成28年時点で海上保安庁の巡視船・巡視艇の35%が老朽船である。船体各部の腐食や部品の崩壊等が発生し、船底の穴を木栓で塞いで使っている船もある。
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海上保安庁のヘリコプター2機搭載型巡視船。元々は日本と欧州の間でプルトニウムを輸送する際の護衛任務の為に計画され、1992年に就役(海自が護衛する案も
あったが政治的配慮から海保が担当)。欧州まで無補給で航行できるように世界最大級の巡視船として設計され、防弾性やヘリ運用能力などにも優れている。
プルトニウム輸送護衛に使用されたのは一度だけだったが、優れた性能から長期間・外洋での任務に適しており、尖閣警備の為、同型船の建造が行われている。
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自衛官が現場で負傷した際に使う応急処置用品。比較的充実した海外用でも中身は包帯、止血帯、人工呼吸シート、チェストシール(胸部開放創処置用)ぐらいのもの
で、国内用は更に貧弱で問題視されている。自衛官用の装備でありながら銃創にすら対応できない。米軍は負傷兵の生命・手足・視力の維持を追求しており眼球保護具
や、気道確保器具、消毒パッド、静脈路確保用留置針などを個人装備として備える。一方の日本は装備や部隊編成など衛生能力全般の軽視が問題となっている。
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米国で開発された制空戦闘機。1976年運用開始。レーダーとミサイルで視程外の敵を攻撃できる上に、近距離での格闘戦能力にも優れる。
様々な型があり、初期型のF-15A(単座)・F-15B(複座)や、機体構造を強化したC型(単座)・D型(複座)、戦闘爆撃機のE型などがある。
将来の改修を考慮した設計により、電子機器やエンジンなどを更新しながら21世紀に入っても第一線で活躍中。日本はC型を基にしたF-15Jを運用している。
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日本初の国産の超音速空対艦ミサイル。2018年1月に防衛省が開発完了を発表し、2019年度から量産を開始する。海洋侵出を進める中国などへの対応策として
航空自衛隊のF-2戦闘機に搭載し、島嶼防衛能力を強化する。射程は従来のミサイルと同程度の百数十kmだが、新型のジェットエンジンにより速度はマッハ3以上
に向上し、迎撃されにくくなった。世界的にミサイルの高速化・長射程化が加速しており、日本も抑止力強化を迫られている。
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石川県小松市にある飛行場。航空自衛隊小松基地と民間航空が滑走路を共用する軍民共用飛行場。「小松空港」という通称もある。
防衛省が施設を管理し、航空自衛隊が航空交通管制を担当。日本海側で唯一、戦闘機部隊が所在する重要な防衛拠点。
1943年に帝国海軍の舞鶴鎮守府の飛行場として建設開始。1958年に空自小松分遣隊を配置、1961年に空自小松基地として開設された。
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海上自衛隊の幹部自衛官を養成する教育機関。広島県の江田島に所在。かつて同様の役割を担っていた海軍兵学校の施設を受け継いで使用している。
帝国海軍時代からの伝統が継承されており、同期同士の連携を大切にする観点から防衛大学校出身者と一般大学出身者の混合教育が行われている。
自衛隊の中でも特に規律が厳しい機関であるとされている。1972年からはアメリカ海軍の連絡官が派遣されている。
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防衛省・自衛隊が平成30年から建造する汎用護衛艦の艦級。「コンパクト護衛艦」「DEX」などとも呼ばれる。数で勝る中国軍に対抗して島嶼部を守る為、
日本は建造費を抑えた小型護衛艦を年間2隻ずつ建造する方針を固めた。各造船メーカーに仕事を振り分け、護衛艦の建造基盤を維持する。
やや軽武装ながら汎用護衛艦に必要な対潜・対艦・対空戦闘能力やヘリ運用能力を持ち、掃海艦艇の削減分を補う対機雷戦能力も持つ見通し。
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栃木県宇都宮市に所在する陸上自衛隊の駐屯地。昭和25(1950)年に関東工業株式会社の軍需工場跡地に創設された。
中央即応連隊(普通科=歩兵)、第12特科隊(砲兵)、第307施設隊(工兵)などが駐屯している。第12特科隊長が駐屯地指令を兼ねている。
中央即応連隊は災害やテロ・ゲリラ攻撃などの有事の際の緊急展開部隊である。また、国際平和協力活動に於ける先遣部隊としても活躍する。
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航空自衛隊が中心となって実施する観兵式(軍事パレード)。陸自中央観閲式や海自の自衛隊観艦式と持ち回りで3年に一度、自衛隊記念日の時期に開催される。
総理大臣の観閲を受ける事で「自衛隊員の使命の自覚及び士気の高揚を図るとともに、防衛力の主力を展示し、自衛隊に対する国民の理解と信頼を深める」事が目的。
航空自衛隊機を中心に陸海空自衛隊の各部隊が参加する。観閲飛行の他、徒歩行進や各種装備の地上走行なども行われる。
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日本国陸上自衛隊の装輪装甲車。2016年調達開始。74式戦車と同等の大口径主砲を持ち、タイヤによって舗装路を高速・長距離移動する事ができる反面、
履帯(キャタピラー)を装備した戦車と比べると悪路走破性では劣り、重装甲を備える事も出来ない。味方歩兵に対する直接火力支援や、敵装甲戦闘車輛への対応など
を任務とする。本来、戦車とは特性や任務が異なる兵器であるが、防衛費の制約により配備数が縮小される戦車の代わりとして配備される見込みである。
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大規模な方から順に並べると、総軍、軍集団、軍、軍団、師団、旅団、連隊、大隊、中隊、小隊、分隊、班、組となる。
複数の小隊が集まって中隊を形成し、複数の中隊が集まって大隊を形成し……といった階層構造を成している。
なお、ここで紹介した部隊単位の並びは基本的なものであり、国によって一部の単位を省略して使うなどの差異が見られる。
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防衛省の平成30年度概算要求に「高速滑空弾の要素技術の研究」予算が盛り込まれた。島嶼部に上陸する敵部隊を迅速に無力化する為の兵器として計画されている。
高速滑空弾は、ロケットモーターで打ち上げられて高高度を超音速で滑空し、GPSや慣性航法システム等により目標に正確に到達し、侵攻してきた敵を攻撃する。
命中精度は高いものの弾速の遅い「巡航ミサイル」に比べ、高速滑空弾は迅速性や残存性(迎撃されにくい)の面で優位性があるという。
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航空自衛隊の実戦部隊全体を指揮する高級司令部。警戒管制レーダーや早期警戒管制機によって日本周辺を常時警戒監視し、領空侵犯の恐れがある航空機を発見した
場合には、戦闘機を緊急発進させ、我が国の領空を守る。また、PAC-3による弾道ミサイル迎撃も担う他、航空機事故の際の救難活動や、災害救援活動も行う。
海自の「自衛艦隊」や陸自に創設予定の「陸上総隊」に相当する組織で、陸海自衛隊や米軍と連携する為の組織としても機能する。
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ソマリア沖・アデン湾で活動する海賊から、海運を担う民間船舶を護衛する為にアフリカのジブチ共和国に設けられた、戦後日本としては初の海外軍事拠点である。
海賊対処活動には海上自衛隊、陸上自衛隊、航空自衛隊、海上保安庁が関わっているが、その内、海自の航空隊、陸自の基地警護部隊などが駐留している。
海洋侵出を進める中国軍のジブチ基地開設への対応や、アフリカ・中東での邦人保護などの為に自衛隊ジブチ基地は拡充される予定となっている。
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敵が自国領土に侵攻してきた場合に、敵に奪われる地域にある施設・物資などを全て破壊・処分し、敵に物資の現地調達をさせない為の戦術・戦略である。
こうする事で敵を兵站・補給面で苦戦させる事ができる。 また、経済分野に於いて、ある企業が敵対的買収に対抗する為に、優良資産や収益性の高い事業を売却
したり、あえて多額の負債を負ったりして企業価値を下げ、相手による買収意欲を削ぐ防衛方法も焦土作戦と呼ぶ。
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2016年から施行された平和安全法制の事。戦争を未然に防ぐ抑止力を高める為、日本国自身が隙間のない防衛体制を構築しつつ、日米安保体制を強化する事を目的
としている他、国際平和への貢献も目的とする。在外邦人等の保護措置や、船舶検査活動、日本を攻撃する軍隊に対する海上輸送の規制、日本防衛の為に行動する米軍
部隊等への支援、国連・NGO職員等を武装勢力から守る駆けつけ警護、邦人輸送中の米艦防護等日本防衛の範囲内での集団的自衛権限定行使等が盛り込まれている。
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アフリカ大陸・アラビア半島付近のソマリア沖やアデン湾で活動する海賊から、国際海運を担う船舶などを護衛する為の自衛隊海外派遣である。
当該海域は年間約1,600隻の日本関連船舶が通る重要な海上交通路である。海自護衛艦が船舶を護衛し、P-3C哨戒機が空から監視を行う。
陸自が自衛隊ジブチ基地の警備と管理を担当し、空自が人員・物資の輸送を担う。また、海賊の逮捕手続きを担当する海上保安官も護衛艦に同乗する。
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海上自衛隊の部隊の一つ。司令部とその隷下の護衛艦隊、航空集団、潜水艦隊、掃海隊群、海洋業務・対潜支援群、開発隊群などの部隊で構成される。
実戦部門のほぼ全てを統括する役割を持ち、帝国海軍時代の連合艦隊に相当する。担当する警備区域の防衛に専念する「地方隊」(鎮守府に相当)と異なり、
自衛艦隊は必要に応じて各海域で活動する。1954年、保安庁警備隊が海上自衛隊に改組されると同時に自衛艦隊が発足した。
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アメリカで1950年代に開発された自走砲。日本国陸上自衛隊でもM110A2を導入し運用している。陸自最大の火砲で高い威力を誇る。
射撃に13名が必要だが、同自走砲に乗れるのは5名だけで、弾薬も2発しか載せられないので、砲側弾薬車が残りの8名と多数の弾薬を載せて随伴する。
アメリカでは退役済みであり、日本でも火砲の定数が400門まで削減されたため、同自走砲も削減されると考えられている。
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